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日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks
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無類

こんにちは、青山です。

先月になりますが、耐震診断の評定委員会の説明に札幌に行きました。
事務所協会の会議室で行うので、大五ビルってとこになるのですが、
ロビーに隣接して「大通美術館」があり、毎回何かしらの展示物があります。

1月は新年恒例のなんちゃら(忘れた)展示が公開されていました。

あまり人には言わないようにしているのですが、
私は無類の現代アート好き芸人として活動していて(うそ)、
自分が設計した耐震改修の内容を、これから委員の皆様に説明しなければならない
大事な時間にもかかわらず、無類の美術好き(うそ)ですから、
行っちゃいますよね、当然。

中に入ると無類の感動の無類の嵐です。
これ以上無類に滞在したら無類の号泣で無類の仕事にならないので
無類の1分で無類の退出しました。



ところで、無類ってなんですかね。



さて。

三角関数についてさっき三宅さんに質問されました。
sinとcosの考え方はこうじゃないよー、とか偉そうに喋りましたが、
三角関数っていったい何なんだろうって、ふと考えました。

あまり人には言わないようにしているのですが、
私は無類の数学好きでして(ほんとう)、
三角関数の使い方はわかるにしても、一体何のために存在しているのか、
三角関数の定義とは何か、というのを知りたくなりました。

・・・ってか、そんなもんwikipediaで調べればすぐわかるってね 笑


そういうことじゃなくて、もっと奥の神髄的なものを知りたい。

あまり人には言わないようにしているのですが、
私は無類の神髄好きでして(???)、
冒頭の耐震診断の委員会でよくこう言われたのが原因です。

「ソフトは答えをすぐ出すけど、どうしてこの答えになるのか
 また、このような結果が出たことで構造設計者としてどのように考えますか。
 ソフトの出した答えをそのまま採用してはいけない!」

無茶振りかと思うような質問にも答えなきゃいけません。
なんせ、言われていることは正しいのですから。
そこで答えられない自分は「調べて回答します」の一点張り。

普段から耐震診断も構造計算も電算ソフトという便利なものが存在していて、
現代では計算のイロハを知らなくても計算が出来ちゃうようになりましたが、
電算ソフトと言うものは単なる補助ツールなのであって、
電算ソフトをメインでとらえてはいけないんだな、と。

やっぱり仕事は奥が深いんだなと感じる毎日です。



あお





# by dai1tks | 2019-02-13 16:19 | aoyama | Comments(0)

余計

なことをしてしまいました。
青山です。


ということで、新年一発目の更新となりました。
月末に、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。


冒頭の「余計な事」について。

こないだ、天候が荒れる荒れると周囲も荒れていた吹雪の話。
ようやく除雪機の出番が来た!と朝早く起きて、暗いうちに外に出たら、
そんなに積もっていなかった件。
まぁ、そうは言っても多少は積もっていましたので除雪機投入。
こんな感じかーと納得していましたが、向かいの家でちょうど雪かきを始めたので、
入り口だけでもやりますか?って言って、いいのかい?みたいになったので、
除雪機で少しかきました。
やってるうちに、タイヤショベルが1台やってきて廻りの雪をかき始め、
気にはなっていたものの、私の作業を終えました。
除雪機を物置に仕舞っているときに、そのタイヤショベルが向かいの家に入り、
綺麗に除雪していました。

あー、余計なことしたんだ、俺。


っていう話。


いつものように、おもしろおかしく書かなきゃいけないのですが、
いつものように空回りしてしまいます。
っていうか、いつもおもしろおかしくなっているのだろうか。
それすらも疑います。


さーて、来週は北海道建築士事務所協会根室支部の総会があります。
毎年これが終わんないと年を越した感じがしないんですよねー。
無事終わればよいのですが・・・。


ということで、なんだかわからないブログ終わり。

今年もこんな感じでゆるくやっていきます。

宜しくお願い致します。




あお




# by dai1tks | 2019-01-28 11:38 | aoyama | Comments(0)

年末

こんにちわ、青山です。

あっという間に年末を迎え、
昨年の年末が昨日のことのように感じます。
昨年の年末を昨日のことのように感じているのに
昨年の年末の出来事をあまり思い出せないのが悲しい。

さて、今年は何があったか思い返していました。

まず、マイホームが建ちましたね。
一級建築士になって家を建てるのは夢でしたからね。
理解してくれた家族に感謝です。
今後は敷地内アスファルトをやりたいですが、
財政が厳しいのでいつになることやら・・・。
しかーし!なんとこの冬に除雪機を購入しました!!
不謹慎なことを言わせてください。雪よ、大いに降れ!!

4月から獏の会の代表になり、それなりにやっていました。
メンバーは大体年上で、毎日緊張していますが、
みなさん優しく助けてくれるので、今では甘えさせてもらっています。
11月の釧路での全道大会では全道の青年部を受け入れるという
初めての経験をし、さらに乾杯の音頭やグループ討論の司会など、
たくさんの人の前で何かをしゃべることに慣れていないので、
緊張しながらもいい経験をさせて頂きました。

あと、娘が1歳4ヶ月になりまして、10月から保育園に入園しました。
ニュースでよく見ていた「待機児童」になりまして、
なぜかちょっと誇らしくなったのですが、現実は大変で、
入園が決まらないと嫁が働けないので、笑っている場合ではありませんでした。
偶然にも嫁も私も保育園でしたので、何か懐かしさも感じています。

今年は我が家にサンタさんが初めてやってきました。
サンタさんにLINEで頼まれたプレゼントを札幌で購入していました。
娘の分だけでいいかなー程度に、少ない小遣いの範囲内でいろいろ
買っていたのですが、たまには嫁さんにも何か買ってやろうと、
なんかいいやつ買ったろと思って、大丸をうろうろしていたわけです。
ブランドとかよく知らないのでテキトーに店に入って、値段も見ないで
「札とカードが一番収納できる財布を買います」
という言い方で店員に選んでもらって、色決めして2分で購入。
いかにも金持ちの道楽的な話ですが、現実はまるで違います。
「札」と言うのは、一般的には「レシート」というらしく、
「カード」と言うのは、何も考えずにつくったポイントカードのこと。
最後に値段を見て目ん玉ぶっ飛びそう・・・いや、2~3m飛びましたが、
38歳の青山さん、動揺することなく飛び出た目ん玉を冷静に拾いながら、
奇跡的にあったクレなんとかカードを「これで」の一言で渡し、
「一回でいいですか?」に「もちろん」と返す体たらく。

中標津に帰った時に起こる惨劇の序章でした。

人生には決断を下さなきゃならない転機がいくつかあり、
それが多いか少ないかはもちろん人それぞれです。
お世話になった人には最後まで筋を通して接する。
自分の気持ち優先で動くのは何か間違っている気がするのですが、
どのような決断でどのようなベクトルを想定するのか。
それも人それぞれで、俺がここでどーこー言うつもりもないです。
自分の好きな奴に描かされた悲しい物語には納得が出来ないけど、
自分の好きな奴が決めた人生だから明るい未来が待っている。
もしこの先の人生で、同じような転機が訪れた時は、
きちんと筋道を通した結論を出せる人間に育ってほしいと
切に願うところです。
陰ながら応援しています。
月イチで迷惑をかけに行きます。
誘いを断った時はローテが週一に変わります。
覚悟の程。

まぁ、勝手にカードを切ったことで、私の少ない小遣いは
数か月に渡って減棒となるわけです。
「COACH」と書かれた財布をもちながら、
「こっち」と説教部屋に誘導されたとかナントカ。
恐ろしや恐ろしや。
(これ書くと「鬼嫁みたいじゃん」と嫁さんに言われますが、違うの? 笑)

まぁそんなわけで、今年も変わらずいろんなジャンルの仕事をしました。
仕事をする上でとても大切だと思っているのは、
子どもや部下に自信をもって見せられる己の行動・言動を示すこと。
仕事の仕方とかは2番目以降ですかね。
例えば、決められた時間はきちんと守る。
決められた時間内はきちんと仕事をする。
決められたルールはきちんと守る。
当たり前のことを当たり前にやることは意外に難しいことで、
仕事してて誰にも迷惑掛けてねーからいーじゃん、ってのは
いい大人がやることじゃないかなと。

自分も38歳になりました。
いい大人です。
部下もいます。
ってことは、人の上に立っています。

これが「日々勉強」なのでしょうか。



ということで、長くなりましたが、今年も終わりです。
こんな長文の後に、年末の挨拶です。

今年一年、大変お世話になりましてありがとうございました。
来年も誠心誠意努力していく所存ですので、より一層のご支援を賜りますよう、
弊社一同心よりお願い申し上げます。

尚、弊社の年末年始の休業期間は下記の通りです。
(年末年始休業期間) 12月29日(土)~1月6日(日)
新年は1月7日(月)9:00より営業開始となります。

時節柄、ご多忙のことと存じます。
くれぐれも体調などお崩しになられぬようお気をつけくださいませ。
来年も相変わらぬご高配を頂けますようお願い申し上げて、
歳末のご挨拶とさせて頂きます。
それではよいお年をお過ごしくださいませ。



第一宅建設計株式会社

# by dai1tks | 2018-12-27 17:32 | aoyama | Comments(0)