日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks

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ネタなし…。

いろいろ考えたけど、今日は無いっすねー。
では、また明日。
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by dai1tks | 2006-11-30 23:59 | aoyama | Trackback | Comments(0)

なんとなく。

小橋建太と言うプロレスラーがいます。
彼はデビューの前も後も病気になるまでず~っと
トレーニングをしていました。休むことなくね。
同じプロレスラーが酸欠で救急車に運ばれるくらい異常な訓練。
デビュー当時、こんな訓練をただひたすらやっていた彼ですが、
先輩レスラー達によく笑われていたそうです。
「あんなに練習しても急に筋肉つくわけじゃないのにねー」
「バカじゃないの、あいつ」
そんな光景を見ていた、当時から第一線を張っていた天龍源一郎という
プロレスラーが、小橋さんを見て笑っているレスラーに向かってこう言ったそうだ。
「お前ら、いつか小橋に食わせてもらう日が来るぞ。」
もちろん、デビューした頃は負け続けた小橋さんですけど、
2代目タイガーマスクの目に止まり、そこから大ブレークした。
そのうち、「四天王の小橋」と呼ばれ、ノアでは前人未到の
GHCヘビー級のベルトを13回も連続防衛した記録を作った。
まさに絶対王者、伝説の男となる。
盟友・佐々木健介はジャパンプロレス時代、デビュー200連敗をしたが、
今やプロレス界の宝だ。

どんなときも一生懸命になって頑張ることは悪くない。
バカにされようが、笑われようが、シカト面するなと言われようが関係ない。
そういう人たちには言わせておけばいいんだ。
いつの日かしっぺ返しが来ると信じているから。

…そういうことですよ?
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by dai1tks | 2006-11-29 19:43 | aoyama | Trackback | Comments(0)

共通点。

潮崎豪というプロレスラーがいます。プロレスリング・ノア所属。
まだデビューして2年そこらの僕より2つくらい年下のプロレスラー。
彼には尊敬してやまない、愛してやまないプロレスラーがいる。
小橋建太という伝説の男。
付け人という大役を小橋さんから任され、いつも一緒にいた。
小橋さんは多くを語らない人なので、細かい指導などはせず、
常にリング上で"手本"を見せていた。
その小橋さんが腎腫瘍で長期離脱するというハプニングがあり、
潮崎豪はその穴を必死で埋めようと頑張った。まだまだ新人なのに。
しかし、その頑張りはちょっと違う方向に行っているように思える。
なぜかと言うのは、小橋さんの「コピー」をしているだけだから。
逆水平チョップ、ラリアット、ムーンサルトプレス…そこに潮崎豪はいない。
そんな彼だが、最近ようやく光が見えてきた。
小橋さんの技を自分のものにし始めた。
表向きはやっぱり「コピー」だが、ムーンサルトで勝てるようになってきた。
相手にダメージを与えると言う意味では「コピー」は存在しない。

一方、村上和成というプロレスラーがいる。
彼はプロレスのできないプロレスラー。
勝負など関係ない。ただ殴り、蹴り、叫ぶ。
団体と言う枠に囚われることなく、様々なリングに上がり
まさに「平成のテロリスト」と言わんばかりに暴れまわった。
今まではそれでよかった。大きな団体の小さな駒でよかった。
そんな彼がプロレス団体を立ち上げた。「ビッグ・マウス・ラウド」。
代表取締役となり、自分で立ち上げたリングのメインを務め、愕然としただろう。
自分はプロレスができないんだ…初めて気づいただろう。
そんな彼がボスなんだ。所属選手がいなくなるのも時間の問題だった。
「誰かプロレスを教えてくれ」と、もがき苦しみ、ようやくたどり着いた
緑のマット、プロレスリング・ノアで彼は暴れまくった。
ノアの社長、三沢光晴とのシングル戦で団体の社長同士の対抗戦があった。
狼のような眼つきで三沢社長を威嚇し、サンドバッグのように殴った。蹴った。
三沢さんは仁王立ちですべてを受け止め、攻撃をしない。
結果は三沢さんが圧勝。村上氏は立つ力さえ奪われ、セコンドに担がれて
控え室へ戻ると言う屈辱を味わった。
そんな彼は試合後ポツリとこう言った。
「一から頑張って、勉強して、今度はプロレスをしに戻ってくる…」
まだ所属選手は残っている。原・臼田。この二人の面倒を見なければならない。
村上和成は生まれ変わることができるだろうか。

二人は全く違うようだが共通点がある。
自分を創造することに全力を注いでいることだ。
自分はこの2人の姿を見て、自分が恥ずかしくなった。
ちょっと言われたからって落ち込んでしまう弱さを見せた。
人を傷つけてしまった。
僕にはわからないことを教えてくれる社長、上司がいる。
僕も生まれ変われるだろうか。
どんな職業でも、みんな同じことをやっている。不思議ですね。

(…なんだか長くなってしも~たわぁ~)
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by dai1tks | 2006-11-28 17:28 | aoyama | Trackback | Comments(1)

休み。

今日は何もありませんよ~。それでは。
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by dai1tks | 2006-11-27 14:15 | aoyama | Trackback | Comments(0)

FFJ。

以前、ローリングタワーを組み立てた日のハナシですが、
実はあそこ、中標津農業高校の屋内体育館でした。
で、体育館なので校歌の歌詞が壁にかかっているのですが、
題名が「FFJの歌」というんです。
???な感じですが、うちの社長も疑問に思ったみたいで、
「FFJってなんなのよ?」としきりに言っていました。
エアフライトジャパン(AFJ)に似てるよなぁ…とちょっと思いましたが、
隣で社長が小さな声でつぶやいていました。
「あれでもないし、これでもないし…」
僕も小さな声でつぶやいていました。
「あんまり言うと誰かさんに書かれますよ?」
ということで、誰かさんに書かれてしまいました(笑)
内容を覚えていないのが辛い。

ちなみに、『FFJ』とは学校農業クラブ
(FFJ=Future Farmers of Japan)だそうです。
高等学校の農業に関する学科に学ぶ生徒たちが、
未来の農業や新しい農村の建設及び関連産業の発展を目指して、
農業に関する科目を中心に自発的、積極的に学習活動を行う組織。
学校農業クラブについて
…全国共通なのかなぁ?
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by dai1tks | 2006-11-26 16:59 | aoyama | Trackback | Comments(0)

コープさっぽろ。

家の近くの長崎屋の1階にコープさっぽろが来まして、
ぜひ行ってみたいのですが、20時までと言うじゃないですか。
もう行けないじゃないですか。
でも一人じゃ行きづらいじゃないですか。
どうでもいいんじゃないんですか?

昼ちょっと前に土地の説明をしてほしいということで、
現場に行って一通り説明したのですが、終わったのが12時40分。
今から会社戻ってギリで13時なので、とりあえず昼食は抜きました。
…お腹空いたなぁと思ったら急に腹痛がやってきました。
なんまら腹痛いんですけど何か?
それもどうでもいいんですけどね。

破天荒さんで新メニューを出すそうです。
営業部長、行ってきます(笑)
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by dai1tks | 2006-11-25 20:36 | aoyama | Trackback | Comments(0)

祝・還暦。

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1946年11月24日。志田純司誕生。
それからちょうど60年経った今日、再び生誕しました。
昔々、60年生きることが難しかった時代は「長生き」のお祝いだったそうです。
でも現代に至っては生まれた年の干支に還る。第二の人生がスタートする。
という意味に変わってきたのだそうです。だから還暦。
そういった意味で「赤ちゃんに戻る」にちなんで赤いちゃんちゃんこを送ったり
するんですね。あと、赤は魔除けの意味もあるみたいです。
単純に60年×365日をすると21900日になります。すげー。
僕は26年×365日なので9490日。まだ10000日にも達してないんです。
でも、人生30000日。まだまだこれからですよ!

そっかぁ、社長も第二の人生を送る…のか?いや、そうでもないみたいだぞ?
この花束を渡す10分前、友人から電話がかかってきたときの社長の感じ。
「元気だよ~」「26日かぁ~?」
26日?まさか…アレですね、社長。還暦だけにその辺は完璧だぁ。
その花束はスイングしないでくださいね(笑)
還暦もチョットだけ読み方を変えると貫禄(カンロク)になるので、
もう十分すぎるくらい貫禄あるけど、これからも僕らにとって
でっかい人でいてください。

ま、元気がなによりですから。これからもよろしくお願いします、社長。
ずっと、ず~っと『バキッ!』といける感じでいてね。


from 第一宅建設計社員一同
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by dai1tks | 2006-11-24 13:13 | aoyama | Trackback | Comments(0)

クイズ・シダオネア。

時たま、社長がものすごいスルーパスを出す。
絶対取れないようなスルーも必ずキャッチしなければならないのです。
「130だよな?」
この問いに答えるまでの1秒間に『純司に挑戦!クイズ・シダオネア』が始まる。
例えばこれだと選択肢は
A:腰壁厚ですか?
B:スラブ厚ですか?
C:血圧ですか?
D:モーメントですか?
となる。シダオネアのすごいところはテレフォンとかが無いことだ。
何のことですか?って答えようものなら、
「何考えてるのよ?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!」
10分は怒られる。
そこで僕は一番可能性のある「Bのスラブ厚で」と心の中で叫び、
「ファイナルタッケン!!」と言う。
「スラブ厚ですか?」と言ったらあとは祈るのみ。
みのもんたなら溜めるところを社長は溜めない。瞬時だから。
「…そうそう。」
やったっ!!

…と、いつもイライラしたら誤魔化すようにしています(笑)
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by dai1tks | 2006-11-23 13:19 | aoyama | Trackback | Comments(0)

コア。

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コア抜きしました。
初めて見たんですが、なんかテンション上がる…。
「抜くよー?やるよー?」って確認するから「抜いちゃいなよ。」って答えました。
うわぁ~、ある意味コアな返事。
コアといえば黒豆ココア。ポリフェノールがいっぱいなのだ。
でも小豆の煮汁にかなうもんかっ!体調ちょい悪おやじはこれを飲めっ!!
…コアのおかげで変なテンションです。
今日はうちのシャッチョさんシュッチョでした。おしまい。
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by dai1tks | 2006-11-22 18:22 | aoyama | Trackback | Comments(0)

ボォ~っと。

今日も特に無し…の日。
ただ、ボォ~っとなんてしてないっすからね?
何でそんな言い方しかできないんだろう。
悲しいです。悔しいです。恥ずかしいです。
そういう大人にだけはなりたくない。ナイス勉強。
では。
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by dai1tks | 2006-11-21 17:30 | aoyama | Trackback | Comments(0)