日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks
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日々勉強

はい、青山です。
リアルですが、かなり悲しいお知らせ。
一年かけて行ってきた「ポリフェの~む」。
残念ながら販売まではこぎつける事ができませんでした。
リサーチ不足と言えばそれまでなのですが、
このプロジェクトを進めていくうちに
「清涼飲料水」というとても高い壁にぶつかり、
今のままでは難しいという結論に達しました。
以前にも書いたと思いますが、清涼飲料水は
とても基準が難しく、専門家でも避けて通る道だそうです。
また、このリサーチの担当は何を隠そう私の担当である
研究・保健所対応部の仕事です。
私の責任だと言うことは言うまでもありません。

今日は獏の会の例会があったのですが、
今後、この企画をどうするか検討しました。
もちろん、「続けるか」「止めるか」の二択。
本当は続けたかったです。
この失敗を反省材料にして次に生かさなければ
この一年の頑張りは無になると思ったからです。
でも現実を考えたときに、正直先が見えませんでした。
残念ながら「チャンチャン」ということです。

プロレス愛好家の私はどうしても「負けた」という気持ちになります。
よく考えたら、私がモノトーン配色を好むのは
白黒はっきりさせないと気がすまない性格だからなのかもしれません。
だから勝ち負けに拘るのでしょう。

しかし我々は負けたのでしょうか?
みんな初めて体験する一つのことを
精一杯力を合わせて頑張って、
そして「ポリフェの~む」という一つの形を作ったのです。
結果はどうあれ、勝ちに等しい価値があると思います。

あのジャンボ鶴田先生は、かつて何度もベルトに挑戦しました。
「善戦マン」と呼ばれるくらい、いい試合はするがいつも負けていた。
けど負けを経験したからこそ、三沢先生の高い壁になれたのです。
佐々木健介さんもデビュー当時は200連敗を喫したが
今では、一番高いところで試合を作っている。

また、いつの日かチャレンジすればいいのです。
日々勉強ですね。


【ダイエット報告】
71kg。厳密には70.6くらいです。
若干太りましたか。
あーバランスボールが欲すぃ。


今日の例会でSさんが
「ブログで"Sさん"って出るとなんか嬉しいんだよね」
とおっしゃっていました。
このように、おそらく僕としゃべったことは、ほぼネタとなります。
なので最近、青山は警戒されています(笑)
「書くなよ」と言われることもしばしばです。
でも期待には応えます。様々な意味で。
これも日々勉強です。

先ほどKさんから、
「ブログにおけるプライバシー」について電話をいただきました。
やはり公に見せるブログですから注意はしています。
しかし、最近は忘れていたかもしれません。
これまた日々勉強ですね。

明日は明るく楽しいネタが書ければいいですね。
そう、明日は明るい日ですから。ハッピーです。
それでは。
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Commented by ダイエット部員 at 2007-03-15 15:39 x
しんちゃんへ・・・!(笑)
「ポリフェの~む」残念でしたね!でも、この1年の活動は間違いなく負けてませんね。私は、「結果より経過が大切・・・」と良くチビッコに言ってます。これって何にでも当てはまる言葉だと思います。結果にいたるまでの努力が無駄になることなんかありません。また来年度も新たな目標に向って頑張りましょう!ところで、プロレス好きなんだね。今から25年くらい前に、体育館にプロレスが来たんだけど、ジャイアント馬場のケツがでかいのに本当にビックリした想い出があります。その時はまだ超新人だった坊主頭の前田日明の写真が私の宝物でした・・・。
Commented by dai1tks at 2007-03-15 19:05
こんばんわ!
ポリフェの~むは本当に残念でした。頑張って消費しましょうね!
ジャイアント馬場先生ということは全日本プロレスですかね?
25年前となると、僕が1歳の時です。
三沢光晴先生がデビューした時期です。
もしかしたら越中とルーテーズ杯をやっている頃かもしれません。
…おっと、ごめんなさい。マニアでしたね。
しかし、前田日明SVは全日本プロレスにいたっけなぁ?
当時からシュートスタイルだったのでしょうか?
僕が釧路にいた頃、全日本プロレスが釧路に来たときがあって、
三沢先生が退場するときに体触って、手に汗がベットリついたことがありました。
感動してその日は手を洗わなかったのですが、
次の日にメチャメチャ手が臭くなったのを思い出します。
ちなみに、その休憩中に、馬場先生に「握手してください」と言ったことがあります。
すごく優しく握ってくれて、「ありがとね。楽しんでってね。」って
例の口調で言ってくれました。
帰りにグッズを買いすぎて、その後の生活が苦しくなったのは
言うまでもありません…
長くなりすぎました。プロレスの話は止められないのです。
ごめんなさい。
by dai1tks | 2007-03-13 23:13 | aoyama | Trackback | Comments(2)