日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks
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5Re

21世紀は”資源不足の時代”と言われています、
地下資源の多くは21世紀中に枯渇するようだ。
その資源の枯渇という危機的状況を迎える今、資源のムダのない活用、
あるいは使用済み製品を含む廃棄物のReuse(再使用)、Recycle(再利用)への
取り組みは不可欠であります。

さて、柄にも無く真面目に書いてみましたが、やはり5行くらいが限界ですね。
結局、♪燃焼系~燃焼系~って資源を浪費するんじゃなくて、
「コレ、溶かして型取り的なことしたらもう一回使えちゃうんじゃないの?」
みたいな循環型社会を築くことが理想的ってことでしょうか。
リサイクル建材が増えてきている我が建築業界も他人事ではなく
積極的に取り組む姿勢が大切であります。


(ここから環境ビジネス関係サイトより抜粋)-------------

一方、各事業分野のリサイクル対策を支援するさまざまなビジネスが創出され拡大している。生産ラインから出る廃棄物や使用済み製品を資源として再生される5つのReビジネスである。

(1) Refine(リファイン)使用済み製品の分別・分解。
(2) Reduce(リデュース)ごみの減量・減容化。
(3) Reuse(リユース)再使用。一度使用された製品、あるいは使用過程で故障した製品を洗浄、修理・修繕(Repair・Reform)して製品を再生させる。
つまり、製品の長寿命化を図るというもの。中古ショップなどがある。
(4)Recycle(リサイクル) 5Reすべてを含む概念として使用されるが、廃棄物を素材として再生させ、製品化する。(素材化=マテリアルリサイクル)
(5)Reconvert to Energy(リコンバート・トゥ・エナジー)廃棄物を燃料としたり、燃焼させてエネルギー回収する(サーマルリサイクル)。

こうしたREビジネスを担うのは多くの中小企業である。

中でも鉄工所、熔接業、機械加工などの事業所にとってはReduce、Reuse、Recycle分野の装置開発に大きなビジネスチャンスが存在している。日本産業機械工業会などが99年5月にまとめた「環境ビジネスに関する調査研究報告書」では、2010年の廃棄物処理・リサイクルビジネスは17兆8000億円。現状11兆8000億円からの急成長を見込んでいる。

-------------(ここまで環境ビジネス関係サイトより抜粋)


実は、ここからが本題なのですが、タイトルの「5Re」。
わが社の何かに使ったであろうファイルがあって、ソレを再度使おうと
「♪リッサイクルッ、リッサイックルッ。」って持ってきました。
森本さんが「Reduce、Refine…」と言っていたので、僕は
「ご…り?ごあーるいー?ごぉ?」と読み方もわからずに恥ずかしい思いをしました。
(結局、なんてよむんでしょうか?)
時間を戻したい気持ちです。(Return・リターン)
血圧が下がって気持ちが悪いです。(Reverse・リバース)は無関係。
こんな偏差値の低い私ですので、頭のいい人に生まれ変わりたいです。
(Reborn・リボーン)

自分の「3Re」でした。
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by dai1tks | 2007-02-08 18:55 | aoyama | Trackback | Comments(0)