日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks
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震撼

こんばんわ、青山です。

しかし、「カーテンレール」っていう表現は間違ってたなぁ。
やっぱ失礼です。
「アコーディオンカーテン」というべきだった(笑)
丸波鉄板とか。もちろんGL鋼板で。

わかる人にはわかるレベルの高い話です。


今、結構いろんな仕事をしています。
その中で、僕は調査モノが好きなんだなぁって感じています。
身体を使う仕事…っていうのかなぁ。
特殊建築物とか耐震診断とか、
実際にある建物をどうやって良くするかってのを
調査して検査して考えて考えて・・・
湯川先生じゃないけど、仮説を立てて検証して、
それが証明されたときって嬉しいんですよね。

例えば、耐震診断でよくやるんですけど、
実際に診断をする前に、ある程度ざっくりとした
仮説を立てるんです。
平面図を見て「この方向にこれ位の地震が来たら
この建物はこんな感じに揺れてこの辺からやられるかな。」
雑駁な崩壊メカニズムを勝手に考えて、
それから調査方針を考えます。
医者みたいなもんですね。
実際コンクリート強度試験して、思ってた通りの
結果が出たり、構造計算して思い通りの結果が
出たときは「これで僕の仕事は終わった」って
言いたくなります(笑)

まぁ、うちの社長はそれ以前にわかっちゃいますけど(泣)
なんなんだ、あの戦闘能力・・・。
超人パワー1000万だな。
若しくはドドリアさんとバーボンさんがフリーザ様を捨てるわ。
牛丼食べたら超えれるべか(笑)


なんてことを考えています。



今日、耐震事前診断のための図面作ってたんですけど、
「事前だからいいかなぁ」と思って図面番号を「A-○○」で
通し番号にしたんですが、社長が「S-○○」じゃないか?と
言ってきました。

"Structure(構造)"のS。
"Architect(建築)"のA。

俺のイニシャルじゃん(笑)

でも、新築とか増築ならそれでいいんですけど、
耐震診断の図面だってことを知らしめたいっ!

ちょっと考えてみました。

"Earthquake(地震)"のE。
これじゃ電気図面になっちゃうか。("Electricity(電気)")

じゃあこれは?というのが"D"
"Diagnosis(診断)"のDです。

ただ、他の事務所では意匠図にDを使ってるところもあり、
"Design(意匠)"のDだったりするのですが、
うちの事務所では意匠図は代々"A"なんだっ!と
自分自身だけに言い聞かせながら、耐震診断は"D"と
推していこうと思っています。


勝手に(笑)


ただ、青山さんの残念…いや無念なところは、
"Diagnosis"の読み方がわからないところです。



あお
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by dai1tks | 2013-05-22 21:07 | aoyama