日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks
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試験

桐島君と黒川君が今年の二級建築士試験を受けるということで、
なるべく出来ることはやりたいと思うのですが、
俺みたいなズボラな人間よりも優秀なのは周知の事実なので、
逆に教えられることになるだろう。

…こと、青山です。


ただ、試験の申込の流れは詳細に伝えることが出来ますよ。
なんせプロフェッショナルですから。

んで、毎年恒例の一級建築士試験ですよ。
プロですから当然受けるんでしょ、と言われるのですが、
さすがに自分の能力くらい弁えています。
来週から受付が始まるので、もうちょっと考えます。

少し悲しいお話でした。

最後にちょっと聞きたいことがありまして。

ガス圧接って鉄筋径の差が5mmを超えたら笑ってはいけない。
…じゃなくて、ガス圧接を行ってはいけない。と思うのですが、
他の資料では7mmって書いてるんですけどー。
たまたまガス圧接の施工計画書が出てきたから見てたんだけど、
ガス圧接のこの部分の基準がようわからんでよー。

建築工事標準仕様書では、
鉄筋の種類が異なる場合、形状が著しく異なる場合及び
径の差が5mmを超える場合は、圧接をしない。

ガス圧接工事標準仕様書では
鉄筋径が異なる鉄筋間の継手は、鉄筋径の差が7mm以下とする。

ちなみに、建築士試験では鉄筋径の差が7mmを超える場合は
ガス圧接をしてはならない。

となっています。
「以下」と「超える」の違いはあれど、
じゃあ「鉄筋径の差が6mm」のときはどーすんのよ?ってなりますよね。
(例えばD25とD19のガス圧接。そもそも出来ないのかもしれないけど…)
自動と手動の違いかなぁ?
鉄筋の種類の違う場合か同一の場合か。

どなたか教えてくれないでしょうか???


あお
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by dai1tks | 2012-04-09 18:48 | aoyama