日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

育成

こんにちわ。

当社にも10年ぶりに新入社員が入り、
いざ"エセ"上司という立場になってみると、
「育成」という言葉の重要さが分かってきたように思います。

こないだ、センバツ高校野球のニュースで、
どっかの高校の監督さんが21世紀枠の高校に負け、
「21世紀枠に負けたのは末代までの恥」と発言した。
そもそも21世紀枠というのは、他校の模範になるような高校や
気象条件等なんらかのハンデがあっても頑張っている高校に
チャンスを与えようではないか、という枠のこと。
確かに名門校に比べたら実力は劣ってるかもしれない。
でも、野球をしていることには変わりは無い。

そんなニュースから「育成」について考えさせられました。


さて。
「育成」といえば、日本プロ野球にも「育成枠」がありますね。
支配下登録(一般的なプロ野球選手)できる選手数に上限があって、
現時点では通用しないけど、育成すれば化けるかもしれない。
そういう選手と特別に契約して育成する枠のこと。
契約金や年棒の下限は支配下登録よりも低いが、
やはりこういった選手が活躍すれば、プロ野球選手を
夢見る子供達が増えて、野球の裾野が広がります。

一昨年、昨年のセ・リーグの新人王は巨人の山口投手と松本外野手。
この二人は育成枠から新人王をゲットしました。
巨人を1mmだけ認めてやってもいいと思いました。
ただ、今年の育成ドラフト1位の星野投手が育成から
いきなり支配下登録されたというニュースが流れました。
確かに結果を残してのことだから納得と言えば納得なのですが、
前述の2人の実績と今回、またダントツで高額年棒球団だけど
稀に見る不況ということを鑑みたフトコロ事情を思うと、

「もしかして・・・・・・何か小細工したか???」

と考えてしまいます。
だってさ、毎年こんなにも都合よく新人王獲れる育成選手が育ちますか???
「育成の巨人」って呼ばれる割には1軍に年寄りしかいないじゃないか。


…これ以上言っちゃうと中傷になっちゃうのでやめます。
もちろん推測の話だしね。


それでは。



あお
[PR]
トラックバックURL : http://dai1tks.exblog.jp/tb/13261969
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by dai1tks | 2010-03-31 17:30 | aoyama | Trackback | Comments(0)