日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks
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我慢

こんばんわ。

昨日今日と確認申請の打合せをしにお客様の会社へ行きました。
お茶を出してくれた若い男の子がいたんですが、
多分、彼はホントに若かったんだろうね。
お茶を出す仕草がたどたどしい。
「がんばれよー」なんて心の中で完全なる先輩面してたんですが、
一瞬で怒りへと変わる。
おそらく彼は本気で若かったんでしょう。
ファッションだかフィクションだか知らんけど、
マフラー的なやつを靡かせている。
お茶を出すときに若干前かがみになるので、
そのマフラー的なやつがお茶に入りそうになる。
ファッションだかハクションだか知らんけど、

「とりあえず、その明らかに邪魔なやつ取ってみよっか。
きっと新しい世界が見えると思うんだ。」

言ってあげようか悩んだ結果、言わないことにしました。

なぜか。

俺だって9年もお茶出ししてんだ。
もしかしたら今までの俺の対応で
今の自分と同じ気持ちになった方もいるかもしれない。

そう思ったら、初心に戻ることができた。
そして、逆に感謝しました。


ただ。

次に同じことやったら言っちゃうから。
だって、人間だもの。
じゃなくて、アラサーだもの(笑)



さて。

昨晩、薄れていく意識の中でなぜかNHKにチャンネルを合わせた青山さん。
ロボコンやってるじゃないですか。
ロボコンって言えば、高専。
各地区の大会の模様が放送されていて、非常に懐かしく感じました。
っていうのも、冬季の陸上部は校内で筋トレとかチョメチョメとかやるんですよ。
で、野球部とかサッカー部とかも校内使うので、
場所の取り合いになるわけです。
そこで、ちょうど僕らの代当たりでそれぞれ場所を決定しちゃおうぜってことになり、
陸上部は2階の幅員が広い渡り廊下を5年間冬季に限り使用可となりました。
その渡り廊下に唯一接していた「機械実習室」。
メガネばかりの電子科の学生が放課後、
その実習室を借りてロボットを懸命に作っていた。
俺らは練習しながら「オタク…っすよね」と卒研の合間に来てくれた先輩たちと
談笑していた。

しかし。
大会となれば話は別。
「釧路高専!いったれボケェ!!」
完全に燃えまくって応援団と化していた。

そんなことを思い出してたら、完落ちしてました。



おしまい。



あお
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by dai1tks | 2009-12-16 20:07 | aoyama | Trackback | Comments(0)