日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks
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苦労

こんばんわ。

お疲れ様です。
ご苦労様です。

さぁ、どっち?


なんつって言っちゃったりしちゃったりしまくりまくりすてぃーなじょりー的な?(笑)
2010年という節目の年を迎えようとしているこのご時勢に
未だにラクリマクリスティーを押している青山です。
…と言いつつも、ラクリマクリスティーの曲を1曲も聴いたことない青山です。


さっきまで打合せしていた方に頼まれたブツをメールしようとしました。

「いつもお世話になっております。」

から始まるいつもの決めワード。
たまには"あや"でもつけちゃおっかなーっつって、調子に乗りつつも、
「お疲れ様です」なのか「ご苦労様です」なのかどっちなんだい?って
3層もの皮下脂肪でコーティングされた筋肉に問いかけていました。


スタッフ(自分一人)総出で調べました。


そして…見つかりました。



イメージ的に目上の人に言うときは「お疲れ様」なのかなと思っていて、
なんでかっていうと、よく時代劇とかで将軍的な人とか殿様キングスとかが
家来的な人を労う時に「ご苦労であった。」って言っていた気がしたから。
そして、かわいい町娘には「近う寄れ」…は無関係ですが、
一応調べてみたら、指示を出す上司と作業をする部下の関係で、
頭を使って指示している上司は「苦労する」
その指示に従い体を使って作業する部下は「疲れる」
つまり、目上の人には「ご苦労様です。」
目下の人には「お~ぅ、おつかれ~」…じゃなくて「お疲れ様。」

ただ、もっと追求した時、
1000分の1の鉄の段差を手に触れただけで分かる上司には
何と言えばいいだろう。
ここまでの触覚を極めるのに相当な苦労があったのだろう。
だから「ご苦労様です。」
じゃあ、鉄の部品を磨き続けて鏡のように仕上げる上司には
何と言えばいいだろう。
相当疲れるだろうけど、やはりここまでのスキルを磨くのに
相当な苦労があったのだろう。
だから「ご苦労様です。」
では、雑音の中、耳をすまして鉄の削れる音だけ聞く部下には
何と言えばいいだろう。
多分こんなんでいいだろうな。

「乙」


突如として電車男になってみましょう。


さて。
安い弁当でも食うか。



あお
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Commented by tanaka-masato at 2009-12-03 20:18
おばんなんやした、aoyamaさん。
今回もなかなかの傑作ですよ。
どうもお疲れさま、いやご苦労様、はたまたお疲れさま~かな。ところで電車男?んん・・・乙?
ところでこちらののり弁は290円です。
Commented by dai1tks at 2009-12-03 22:30
こんばんわ、tanakaさん。
ご苦労様です。
「電車男」というノンフィクションの世界でネット上の掲示板に書き込みをする仲間たちの物語がドラマ化や映画化されたのですが、その人たちは「お疲れ様」を「乙」という言葉を使って表現しているようです。
そのドラマを見るまで私も意味がわかりませんでした。
入社当初から「お疲れ様」と「ご苦労様」の定義がわからずアラサーを迎えていました。
ひょんなところからきっかけって生まれるものですね。
by dai1tks | 2009-12-03 16:49 | aoyama | Trackback | Comments(2)