日々の出来事を赤裸々に書いてます


by dai1tks
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当時

仕事がそれなりに出来るようになり、
信頼も実績も(良くも悪くも…)ある程度積み重なってくると
物事を知識や理屈で解決させようとしてしまう

たくさん勉強することは昔から好きだった。
…と言いながら置勉番長だった私。
矛盾してるけど、黙々と集中して勉強してるときは
人と接触することが無いので、自分だけの世界に没頭している時間が
何よりの癒しとなっていました。

ただ、人間は一人じゃ生きていけない。
とにかく誰かと話す努力をしなきゃと思って陸上を始めた。
誰よりも速く走れば話をしてくれる人ができる。



やっぱり、話し上手より聞き上手。
聞き上手より話させ上手。


それが限界でした。


陸上は個人競技がほとんどですが、短距離には「リレー」という
チームを組んで競う団体競技がある。
箱根駅伝をみるとわかると思うけど、
個々の力がトップレベルである選抜チームはまず優勝することがない。
お互いの気持ちが一番理解しているチームが勝つ。

当時は自分の納得するタイムがトータルで出ないことにイラつき、
相手のことを考える余裕が無くなっている事に周囲は気付いていたらしい。



「相手の考えてることがわからないなら聞いてみればいい。」と
『一万個のトマト』の話をしてくれた顧問の先生がいました。


一つの苗でトマトを一万個つくった人がいる。

その人は1つの苗に「お前はどうしたい?」と話し掛けたそうだ。

するとトマトは「もっと広いところがいい」と言った

鉢から広い場所に移すと、苗はみるみる大きくなり
今度は「根を張るのが疲れた」と言う

そこで土から水へ 

「つるをもっと伸ばしたい」

と言うと、つるを伸ばすために巻きつけられる柱を作った


確かこんな感じのやりとりがあり
たった一つの苗から1万個のトマトを作った人の実話を教えてくれた。

そんなことをふと思い出した。


自分を客観的に見ることができる青山先生(…? 笑)
自分はとてもつまんない人間なのかも。
いや、"つまんなかった"かな。
何をするにもパターン化して考え、
固定観念が先行して、これしか考えられないといつも思っていた。


目の前のことにきちんと向き合ってみれば
もっと見方は変わるのかもしれないよね。



今日は何かおかしい…
どうした?あおやまはん??
ジャズィーソング聴いてたそがれてんなよ。
ロッケンロールでいこーぜ!


あお
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by dai1tks | 2009-04-17 17:09 | aoyama